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外出が億劫

日記とか忘備録とか。

同人マグ作った

極小ロットで二つ。
売る目的ではなく観賞用なので、自分と友人のぶんのみ。

マグカップは公式グッズでもかなりの頻度で出てくるブツで、オタク趣味があると勝手に繁殖していく生活雑貨筆頭。
わざわざ自発的に作る必要はほとんどない。むしろ増やすべきではない。インテリアとしても場所をとるし、ワレモノなので吊るして飾りにくいし。
そんなことは百も承知で、それでもハートの取っ手のマグカップが可愛くて可愛くて、友人と悪ノリして作った。

お世話になったのは池袋の同人工房さん。
データ入稿とかじゃなくて、現地に行って作業するタイプのちょっと変わった印刷屋……?さん。 ここの場合、印刷するデータを作成しUSBか何かにデータを放り込んで現地に行けば良い。
店員さんが特殊用紙に印刷してくれるので、器具を借りて自分の手で転写する。
素人作業なので多少歪んだりするが、1ロットから対応で600円程度とすごく安くて助かる。販売でなく自分用なら十分。

作ってみて初めて知ったが、自分の絵がPCやスマホの画面から出てきて物体に印刷されているというのは思っていたより攻撃力が高い。
薄い本にもグッズ作成にもあまり関心の無いゲーオタなので今まで自分の絵を印刷する機会はあまりなく、それがいきなり作ったのが立体物。そりゃあ攻撃力が高いと感じるわけだ。

印刷は思ってたより鮮やかな発色でビビッドな感じ。全力デフォルメしてポップな感じにしたので、合っていていいかんじになったと思う。
自画自賛を承知で言うと可愛い。これは可愛い。
でもこじらせたオタクは自分の絵に対し可愛いなんて評価をくだすと悶え狂いたくなるので、見るたび悪態をつきたくなるし、めちゃくちゃ可愛いと思う事が腹立だしくて戸棚の奥にしまいこんでおきたくなる。でも可愛い。なんだこれ。
友人に作画してもらった缶バッジもあるのだがこちらは非常に心穏やかに愛でられるので、やっぱりこれは自分の絵が立体物に印刷されているという事実と自分の絵が可愛く見えるという事実に悶えたくなっているんだと思う。
落ち着くまでどのくらいかかるんだろうか。

お財布を増やした

メイン財布と昼飯財布で分ける事にした。
油断すると昼食にえらい金額をぶっこんでしまう。自制すればいいができないので、できるだけ何も考えずとも自制できるよう別の財布を使う事にした。
セルフお小遣い方式で、週に1回、昼食財布に一定額を補充する(もし余っていたら戻してから補充する)だけ。

このご時世にアナログすぎるくらいアナログだけど、けっこう良い。何も考えなくても節約せざるおえないのが最高にいい。
家計簿系アプリで管理しても別にいいんだけど、自分の場合、「予算こえるなー……まぁいいか食べたいし」という自堕落っぷりを発揮する。
その点、別建の財布を準備するのは上限が明確すぎるほどに明確だし、残り予算もしっかりわかるし、補充すると盛大に負けた気になる。
食事する時にも余計な手間が無いのが一番いい。昼食だけでなく飲み物や間食代も昼食財布から支払うルールなので、こまめに記録をつけるのがまず面倒。

期間に関してはいまのところ1週間がいいかんじかなあ、と思う。ほどほどに先が見通せて、金額内での分配を考えやすい。
1ヶ月単位にしてしまうと多分1日当たりの感覚がおかしくなって使い切ってしまうと思う。

1ヶ月程このルールで実践してみたが今の所追加補充の必要もないし、しばらくはこのルールで続けていきたい。

生姜シロップが美味しい

しばらく前に風邪気味で喉がやられた時期があり、対応として生姜シロップを作ってみたら美味しすぎてハマった。
今はすっかり回復しているが、リピートすること5回目を突破したので作り方と使い方の覚書。

作り方

適当目分量でもほとんど失敗しないしリカバリーは効くので適当でいいと思う。 準備するものはしょうが2パック〜3パック、砂糖300〜400g(1kgの袋で3/1〜半分弱使用)、水マグカップ2杯(たぶん600ml前後)、八角、シナモン。お好みで唐辛子、ローリエ、レモン、蜂蜜など。

生姜を半分くらいおろして、もう半分はできるだけ薄めに刻む。
唯一手間なのはここで、あとは材料全てを鍋に投入し、弱火で煮出すだけ。レモン入れるなら絞る。1時間くらいフツフツさせ続けたら煮出し終了。
ザルで液体と具を分離して瓶に詰めれば完成。

おろし生姜の割合を増やすと煮出す時間を短縮できるががっつり辛味が出る。
自分はやや辛めくらいが好みなので半々くらいだけど、風味だけならもっと少なくても、ていうかおろさないで全部薄切り生姜にしてもいいと思う。

砂糖は白砂糖で作ったほうがさっぱりしていて冷やした時に美味しいので白砂糖を使っている。一度黒砂糖でも作ったけどクセがあるので好みが分かれそう。
自分の場合はホットで飲むにはいいけど冷やすと好みじゃなかった。

余った具はシロップがとろとろにしみていて勿体無いので、再度鍋に戻して二番出汁をとるのが良い。
鍋に茶葉をぶちこむとトロ甘いジンジャーティーが作れる。美味しい。濃いめに煮出して牛乳と1:1で割ってもいいし、そのまま飲んでもいい。茶葉がなければ葛粉をぶちこんで生姜湯にする。
生姜糖とか作ってみても消費しきれなかったし、おろし生姜を使うやり方だと分離が面倒臭い。生姜焼きに流用できるなんて話もあるが、さすがにシナモンと八角を使ってしまうと香りが強いので強くて試せていない。

消費

この手順でミルクティーを入れて、生姜シロップを投入すると簡単なチャイみたいになって最高に美味しい。
夏場なら炭酸水で割るのもいい感じ。
牛乳に入れてもんまい。ホットでもアイスでも。

冬のものみたいなイメージだったけど、しばらくはお世話になります。

イラストレーターごっこをした

自分で創作したオリジナルキャラクターを動かすタイプのゲームでの話。ゲーム内通過を受け取り、対価としてイラストを渡した。
海外のコミッションみたいなイメージだったけど、相手がどこかで使う前提なのでけっこう違うかもしれない。特に権利系。
とりあえず2回くらいやってみたので、その感想文。

受け取ったもの

現金ではなくゲーム内通貨のみ。
全額先払いで、ゲームでありがちな持逃げリスクは全て相手側にかぶってもらうことにした。
とはいえ、こちらは匿名ではなくゲーム内のコミュニティでそれなりに発言しているアカウントだしプレイ履歴を見てもらえばそこそこやりこんでいることは見えただろうから、相手側からすれば持逃げリスクはそう高くなかったのではないかと思う。思いたい。

金額は1日分のゲーム内リソースを全部使えば稼げるくらいにした。ソシャゲでいうスタミナが存在するゲームだったので、最大回復状態から空っぽまでを2、3回繰り返して得られる程度。プレイ時間ベースだと30分〜1時間ぶんくらい。
これが安いか高いかは人によるのだろうが、自分としては相当に安いつもりで設定した。

取引自体はゲーム内でお店を開けるのでそのシステムを利用した。
クズアイテムの説明文に「これを買った人のキャラを描きます」と書いた上で高めの値段で並べる。購入した人を特定できるシステムだったので、そこからたどって個別に連絡をとった。

やりとりの流れ

クズアイテムが売れた事を確認後、購入者に連絡をとりキャラクターの詳細を確認。ラフを書いて提出・確認してもらい、問題無いと言ってもらえたら清書。
最終成果物を渡してお別れ。
確かそれぞれ2,3週間で一通りの流れが終了した。 1枚の絵に時間をかけすぎといえばその通りかもしれないが、あくまで趣味の一環として行なっていること、完成はいつになるかわからないので急ぎであれば購入しないでほしいという点を事前に書いておいたお陰か単にいい人に当たったのか、喜んでもらえたと思う。

気になった点としては最初のキャラクター詳細の確認するところで、これが難しかった。
文字情報だけをもらってキャラクターデザインをするが、こちらとしては「金髪碧眼の女の子」より「猫耳金髪碧眼の盗賊少女」のほうが、できれば「猫耳金髪碧眼の盗賊少女、16歳。日焼けしてていたずらっ子っぽい雰囲気。金髪のショートヘア、目は青。ジョブが盗賊なので動きやすい服装、でもスカートがいい。貧乳。尻尾あり」のほうがやりやすい。
でもうまくヒアリングできなくて、髪の色目の色年齢くらいしか拾えなかった。
結局もらった情報を前提に、相手のキャラクターのステータスを参考にして描く事にした。タンカービルドっぽいからむっちりした子かなー、という感じ。

ここは次があればもうすこし改善したい。ヒアリング項目を増やして「ツインテール、華奢、猫目、金髪……」と細かく特徴を挙げてもらうのも有効だけど、「いたずらっ子」や「お嬢様」のように全体としての雰囲気を表してもらうのも大事だと感じた。
しかしここで相手に負担をかけすぎるわけにもいかないし、バランスが悩ましい。ヒアリング難しいね。

権利問題

著作権は放棄しないが当人であれば一切の利用を制限しないことを明記した。
具体的には該当ゲーム内での使用はもちろん、外部サービスでの使用、他のゲームへの持ち出し、加工、他のイラストへの取り込み、再配布、商用利用など全て可とした。
実際のやられるかどうかはともかく、渡したイラストをlineスタンプにされること、どっかのソシャゲに流用されること、印刷してグッズを作って売られること、アフィサイトに転載、pixiv等に投稿される、あたりまでは覚悟の上なので文句を言うつもりはない。
もともとオーダーメイド品で相手のためだけに描いたものだし、キャラクターの原型を相手に作ってもらっている以上、必ずしも自分だけの創作物とは言い切れないと思うので。あと単純に、対応がめんどくさいので全部好きにしてくれ、と言ってしまったほうが気が楽だ。
都度確認してくれ、というのも有効だとは思うが自分自身いつまでこのゲームを続けるかわからないので、自分と連絡がつかなくなった後に相手が不自由を感じない方法となるとこのくらいしか思いつかなかった。

面白かったこと

購入者が確認可能な場所に「わざわざアイテムを買わなくても個別に連絡をくれれば描く」旨も書いておいたんだけど、個別に連絡をくれた人はおらずアイテムは二つ売れた。極端に高い値段に設定したわけではないし、見知らぬ相手にいきなり連絡をとるより購入したほうが楽だったんだと思う。
少額であっても支払いをしたほうが「依頼相手に一方的に迷惑をかけている感」がなくて良いと感じた。

権利問題は以前に自分が困った事があったので、かなり明瞭かつ緩くしてみたがそれでも確認はされた。
人に自分のキャラクターを描いてもらった後、無関係な場で公開してもいいのか?相手と連絡がつかなくなったらどう扱えばいいのか?というのは結構よくある問題だと思うので、もう少しスタンスを明確にする文化が一般的になってほしい。

総評としては

貴重な体験ができたと思う。リアル円に換算すると10円とか100円程度の対価でも、何かを受け取って相手の希望を汲んで絵を描くのは面白かった。
でも継続的にこの金額で請け負うのはモチベーション的に厳しいし、この対価がゲーム内で一般的になっても困る(ゲーム内の感覚で言ってもかなり安い部類)ので、当分は控える。今回も半分くらいは普段お世話になっているゲーム内コミュニティに対する還元活動のつもりだったので、次があればもう少しはマトモな金額でやると思う。ゲーム内リソース2週間分とか、そのくらいで。

でも次は是非依頼側でやってみたい。2,3000円くらいから立ち絵を請け負っている人もいて、その金額で大丈夫なのかと不安になるんだけど一度相談してみたい。

HEATEC(EC-711i/100v)への恨み言とウチで使えたフライパン

とりあえず、うちのHEATECで使えたフライパンはこれです。余所でも同じかはわからないけどうちでは使えました。

ウチのIHヒーターはフライパンが嫌いだ。
前回、フライパンを買い替える事にした時、4回程買い直した。買ったフライパンが使えなかったからだ。買ったのは全部IH対応を謳うフライパンだったけど、使えたのはその中の一つだけだった。一体全体どういう事なのか開発元を問い詰めたい。

っていうか問い合わせた。電話で。3つ目のフライパンを買ってそれでも使えなかった時に何かがキレて、問い合わせた。
どんなフライパンなら使えるのか教えて欲しいと頼んだら何故か「使える鍋を送るから住所を」とか言われて何のギャグかなって思ったけど、結局メールで確実に使えるフライパンのリスト(1商品だったけど)を送って貰えた。一番安くて小さいもので5000円した。
しっかりしたフライパンを使ったり作ったりしている人には大変申し訳ないんだけど、高い。フライパンなんて使えれば良いという程度なので、そこいらのスーパーでIH対応となっているフライパンが2000円以内で買えるのに2倍以上の金額を出すのは躊躇した。
それにここまでで既に5000円は使っている。使えないフライパン3つに。使えないのに。ゴミに。5000円。この上さらに5000円を要求するのかと。
しかも私の欲しいフライパンは深底のものだったのに、浅いものしかなかった。問い合わせた段階で大分意地になっていたし、電話の対応があんまり良く無かったのもあって本当に意地になった。最早いくらかかっても使える深底フライパンを探し出してやると思った。

結局、ヤケクソ気味に買った1500円程の深底フライパンが使えた。
素晴らしい。フライパンは最高だ。鍋みたいに使えるフライパンはさらに最高だ。

っていうのが、まるっと1年くらい前。

で、こんな経緯で使えるフライパンを探し出したから、今回買い替えようと思ったんだけど商品名を覚えていなくて滅茶苦茶焦った。
調べたら出てきたんだけど、もうフライパン難民にならないようにメモしておく。これ

商品名を覚えていないけど、他にも普通に使えるフライパンはあったはずなんだけどわざわざ冒険する気にはならない。
今はただ和平フレイズさんが、私が引っ越すまでこのフライパンを製造し続けてくれる事を祈っている。

ネクロニカで遊んだ

ボイスセッションで。オンセは初めて。

オフセも1回しかやったことがないけど、ボイスセッションでやるぶんにはあんまりオフラインと感覚変わらないのかなぁ。というかんじ。
むしろマップ・キャラクター情報が手軽に準備できて参照できるぶんだけ楽だった。
ネクロニカだとパーツの損傷だの狂気点だのがぽんぽん増減するから、アナログだとキャラシの修正がだるいんだ。あれそのうち消しゴムかけすぎて擦り切れるんじゃないの……。

セッション探しはtwitterで「ネクロニカ 募集」とかで検索かけるのが一番成果があった。募集流してる人がそれなりに居る。検索結果を数日間を眺めてるとbotで延々流してるタイプの人も居るのがわかったので、そいうのは避けた。
結局、見かけた募集主のTLを確認して、ネクロニカ熱が高めで布教欲のありそうな人を選んで声をかけて無事参加させてもらえた。

TRPG系の募集をまとめるサービスは「なんでもいいからTRPGをやりたい」とか複数のシステム持ってる人だといいのかもしれないけど、自分はネクロニカ決め打ちだったから逆に他のシステムの募集がノイズになって探しにくかったなー。
あと単純にそこまで募集の件数無かった。

どどんとふの使用についてもゆるく教えてもらった。
直観的かというとビミョーだけど、通話しながら数分の説明で最低限のことは対応できたので割とわかりやすいんじゃないかなあ。
でも通話なしだったらそれなりに手間取ったかも。

セッションは3人+GMの予定だったけど、1人急に来られなくなって2人+GM形式でやった。
自分が初心者なのと2人で戦力少な目なのとで大分ぬるくしてくれたみたい。いいかんじに勉強になった。
またやりたい。